2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

悪魔崇拝者どもを血祭りに上げろ!/映画『ゼイ・ウイル・キル・ユー』

ゼイ・ウイル・キル・ユー (監督:キリル・ソコロフ 2026年アメリカ映画) 生け贄のはずが、最狂の狩人になる。映画『ゼイ・ウイル・キル・ユー』は、妹を救うために悪魔崇拝者のマンションに乗り込んだメイドが、悪鬼どもと血塗れの戦いを繰り広げるホラー…

自らの執着に狂わされた男の悪夢の物語/映画『地獄のサーファー』

地獄のサーファー (監督:ロルカン・フィネガン 2024年オーストラリア・アメリカ映画) 怪人、狂人、ブチ切れ演技がメシの種となっているニコラス・ケイジの新たなる心神喪失映画、それがこの『地獄のサーファー』である。今作は、ガラの悪いジモティーが海…

【水曜どうでしょう第36弾「懐かしの西表島」】Blu-rayを観た 

DVD

【水曜どうでしょう第36弾「懐かしの西表島」】のBlu-rayが発売されたのでばっちり予約購入、この連休に一気見しました。2023年に放送された最新エピソードの映像に特典映像や副音声を収録したもので、6夜分・全255分+特典映像1時間以上とたっぷりした内容…

世界の終わりに届いた、人生への「ありがとう」/ 映画『サンキュー、チャック』

サンキュー、チャック (監督:マイク・フラナガン 2025年アメリカ映画) チャックとは誰か、世界はなぜ終わるのか 世界の終わりが迫る中、街を埋め尽くす謎の感謝広告——「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック。」…

鬼編集長と元アシスタントの20年ぶりの再会/映画『プラダを着た悪魔2』を観た

プラダを着た悪魔2 (監督:デビッド・フランケル 2026年アメリカ映画) ファッション誌「ランウェイ」の鬼編集長と元アシスタントが、ファッション帝国の存続を賭けて20年ぶりに再会する!という映画『プラダを着た悪魔2』を観てきました。 前作『プラダを…

映画『サンキュー、チャック』の原作・スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生』を読んだ

チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ / スティーヴン・キング (著), 安野 玲 (翻訳), 高山 真由美 (翻訳) スティーヴン・キングの中編集『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』 世界の終わりが近づく中、突如現れた「ありがとう、チャッ…