最近聴いたエレクトロニック・ミュージック

Theo Parrish 

DJ-Kicks: Theo Parrish / Theo Parrish

ベルリンの老舗レーベルStud!o K7からリリースされている人気DJ Mixシリーズ「DJ-Kicks」の新作はデトロイトハウスの重鎮Theo Parrish。シカゴハウスをベースにアフロビート、スピリチュアルジャズのテイストを加味し、彼でしか為し得ないだろうと感じさせる魔術的なグルーヴ感に満ちたデトロイトサウンドが展開する。 

 

MK 3.5: Die Cuts | City Planning / Mount Kimbie Dom Maker Kai Campos

UKのベース・ミュージック・プロデューサー・デュオ、Mount Kimbieの4thアルバム。今作は2枚組となるがメンバーそれぞれのソロアルバムとなっていて、『Die Cuts』サイドをDominic Makerが『City Planning』サイドをKai Camposが手掛けている。

 

BIB10 / Bibio

様々な音楽ジャンルをミックスさせながらポップでカラフルな極上のエレクトロニック・ミュージックを生み出してきたBibioの10作目となるアルバム。今作では80年代スィート・ソウルのテイストをフィーチャーし、より明るく親しみやすいサウンドを聴くことができる。

 

Cute Melody, Window Down! / 96 Back 

マンチェスターで活躍するベースミュージック・プロデューサー、96Backの新作。ドラムン・ベースからブレイクビーツ、エレクトロやビートダウン・ハウスなど様々なリズムを取り込んだ闇鍋エレクトロニック・ポップ。

 

The Red Hunter / Steffi 

The Red Hunter

The Red Hunter

  • Candy Mountain
Amazon

ベルリンで活躍するミニマル・ディープハウス・アーチストSteffiが自身のレーベルCandy Mountainからリリースした最新アルバム。端正ながらもベルリンの冷気を感じさせる好作品。

 

Yours & Mine / Steffi 

Yours & Mine

Yours & Mine

Amazon

そのSteffiがOstgut Tonから2011年にリリースした1stアルバム。

 

Take Me Apart / Kelela

"ポスト・アリーヤ"と評されるKalelaの2017年リリースのアルバム。R&Bらしい甘美なヴォーカルとハウス・ミュージックなオケとの組み合わせが心地よし。

 

fabric presents TSHA / TSHA 

Fabric Presents Tsha

Fabric Presents Tsha

  • アーティスト:Tsha
  • Fabric Worldwide
Amazon

fabricの人気DJ Mixシリーズ新作は2021年度「ブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたTSHAのMix。レイヴァースピリット溢れる未来志向のダンスフロアサウンド

 

fabric presents Nicola Cruz / Nicola Cruz

Fabric Presents Nicola Cruz

同じくfabricのDJ Mixシリーズ、11月にリリースされたばかりの新作はエクアドル生まれのアーチストNicola Cruzの手によるもの。ラテンフレイバーの跳ねるようなリズムが体を突き動かし、鳴り響くTB303すらラテンのリズムを刻んで聴こえるほど。コンテンポラリーなトラックも多く実にエレクトリックしたサウンドがgood!今日のお勧めMixだね。

 

残酷な運命に抗いながら生きてきた男の魂の遍歴/映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ (監督:ウィル・シャープ 2021年イギリス映画)

映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』は19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した実在の人物、ルイス・ウェインの生涯を描いた作品だ。ルイス・ウェイン、名前は知らなかったのだが猫をモチーフとした絵で一世を風靡した画家だという。主演はオレの好きなベネディクト・カンバーバッチだし、猫が好きで相方さんのことも愛しているオレはなんだか面白そうだなと思い、割と軽い気持ちで映画を観ることにした。ところがこの映画は、どこまでも悲痛で哀切に満ちた作品だったのだ。今回はネタバレありですのでご注意を。

《物語》イギリスの上流階級に生まれたルイスは早くに父を亡くし、一家を支えるためイラストレーターとして働くように。やがて妹の家庭教師エミリーと恋に落ちた彼は、周囲から身分違いと猛反対されながらも彼女と結婚。しかしエミリーは、末期ガンを宣告されてしまう。そんな中、ルイスは庭に迷い込んできた子猫にピーターと名づけ、エミリーのために子猫の絵を描き始める。

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ : 作品情報 - 映画.com

ルイス・ウェイン、知らないなりにどんな画家なのか調べたらこんな猫の絵を描いていた人だった。

表情豊かで、擬人化された楽し気な猫の姿。なかなか素敵じゃないか。でも、このモチーフを見て、あることが引っ掛かった。これって、あの有名な「総合失調症が悪化してゆく画家の描いた猫の絵」の人じゃないのか?

猫を描き続けた画家、ルイス・ウェインに関する真実 : カラパイア

やはり予想は当たっていた。ああ……これは鬱展開必至じゃないか。

ルイス・ウェイン1860年 - 1939年、享年78歳)はイギリス上流階級の出で、長兄の彼の下には5人の妹たちがいた。女系家族だったんだね。絵画や発明の才があった彼だが早くして父を亡くし、たった一つの男手で母と5人の妹を養わねばならなくなった。家計はいつも逼迫しており苦労も絶えなかったが、それでもルイスは精一杯頑張って家族を養おうとしていた。

映画に登場するルイス・ウェインはとても風変わりな男だ。行動や言動がふわふわしていて落ち着きがない。ひょっとしたら今なら発達障害に診断された人なのかもしれない。でもそういった人によくある天才的な素養も持つ人物としても描かれる。そんなルイス・ウェインベネディクト・カンバーバッチは時にコミカルに、時に苛烈に、鬼気迫る演技で演じ切る。カンバーバッチは天才役が似合うとパンフにも書かれていたけど、オレはこの作品のカンバーバッチも大いに好きになった。

さてそんなルイス・ウェインの人生が一変するのは妹たちの家庭教師エミリーと出会ってからだ。二人は恋に落ち結婚するが、当時のイギリスでは上流階級のルイスと、平民でさらにルイスより10歳も年上のエミリーとの結婚は大きな醜聞となってしまう。そんな世間の風評など気にせず二人は幸福に過ごしていたが、今度はエミリーが末期癌であることが発覚してしまう。絶望の中最期の日々を過ごす二人が出会ったのが一匹の子猫だったんだ。

二人はこの猫を大いに愛し、さらにルイスはこの猫の絵を発表することで一世を風靡することになる。エミリー亡き後もルイスはこの猫をあたかも二人の忘れ形見のように慈しみ続けるんだ。今では猫といえば誰もが大いに愛しペットとしても飼う動物だけれども、当時イギリスでは鼠捕り用に飼うか邪悪な動物として邪険にされていた。その猫の愛らしさを「発見」し、世に知らしめたという事でルイスの猫絵は画期的だったのだ。

とはいえこの後もルイスを様々な不幸が襲う。いつまでも抜け出せない貧困生活、家族の死、猫の死。そしてルイスの精神病の発症。ルイスはその生き難い人生を、それでも精一杯生きてきた男だ。妻を愛し猫を愛し家族を愛し、その全てを支えようともがき苦しみ、なんとかやり遂げてきた男だ。だがそれは一人の男の双肩にはあまりにも重かったんだ。だけどこれ以上どうしたらよかったというのだろう?

世界はあまりにも過酷な場所で、同時に崇高な美しさに満ちた場所でもある。そして愛は永遠に続いて欲しいと願われながら、愛した者はいつか必ず死ぬ運命にある。こんな矛盾だらけで無茶苦茶な設定の現実を、人はどう生きてゆけばいいのだろう?こんな世界でどう正気を保っていけばいいのだろう?そしてルイスは狂気の向こう側の世界に行ってしまった。ただ、その世界は生涯愛した妻とネコとの美しい思い出に満ちた場所でもあったのだ。これはなんと切ない事なんだろう。映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』は、そんな一人の男の、魂の遍歴を描いた作品だった。

 

 

 

スカッと爽やか大破壊!/映画『ブラック・アダム』

ブラック・アダム (監督:ジャウム・コレット=セラ 2022年アメリカ映画)

スーパーマンやらバットマンやらを擁するDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の新スーパーヒーロー映画『ブラック・アダム』を観てきました。この作品、なんといっても主演があのドウェイン・ジョンソンで、おまけにヒーローはヒーローでもアンチヒーローだっていうじゃありませんか!いやこりゃ愉しみだわ!というわけでIMAXで観てきましたよ!

《物語》5000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダム。かつて彼の息子は自らの命を犠牲にして父を守り、その力を父に託した。ブラックアダムの力は、息子の命と引き換えにして得られたものだった。そのことに苦悩と悔恨を抱えるブラックアダムは、息子を奪われたことに対する復讐のため、その強大な力を使って暴れまわり、破壊の限りを尽くす。そんなブラックアダムの前に、彼を人類の脅威とみなしたスーパーヒーローチーム「JSAジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ)」が立ちはだかる。

ブラックアダム : 作品情報 - 映画.com

最初に言っちゃうといやもう最高でした!DCEU、MCUを含むここ1、2年で公開されたスーパーヒーロー映画の中でも群を抜いて面白かったんじゃないかな(ちなみにここ1,2年で公開・リリースされたスーパーヒーロー映画の中でオレが好きなのは『ザ・バットマン』と『ジャスティス・リーグザック・スナイダーカット』かな。ハッ!どっちもDCEU!?)。

なんと言ってもですね、なにしろブラック・アダムが強大かつ無敵の極致なんですよ!彼が登場するシーンはもう破壊に次ぐ破壊!殺戮に次ぐ殺戮!ハリケーンのように全てを薙ぎ倒し、火山噴火のように全てを火の海に沈め、巨大隕石のように全てを粉微塵にするんです!その圧倒的なパワーが生み出す一騎当千の全能感は、観ていてうっとりと陶酔させられるほどの快感に満ち溢れているんですよ!

なにしろ主人公たるブラック・アダムにとって「正義」なんてどうでもいいことなんです。彼の基本たる行動原理は「ガチャガチャ歯向かってくる奴らはクソウゼエんでとりあえず徹底的に叩き潰す」であり、「過去にちょっくらイチャモンつけてくれた野郎がいたんで探して地獄に堕とす」なんですよ。実際オレもスーパーヒーロー映画につきものの「正義」ってぇヤツが時々鬱陶思ってたので、ブラック・アダムのこの「正義とかいうゴタクに一切関心が無い態度」にはひたすら清々しいものを感じましたね!

そういやブラック・アダムの「ドアは開けない、壁を破壊して部屋に入る」って、これもうターミネーターの再来なんですよね。ブラック・アダムにはターミネーターのような「究極殺戮破壊兵器」の無慈悲さ、クールさがありますよね。理屈なんか二の次の「破壊への意思」を感じるんですよね。こんなブラック・アダムを演じるドウェイン・ジョンソンが大いに役にハマっていて、昨今のスーパーヒーローものでも最高の当たり役なんじゃないでしょうか。そもそもドウェイン・ジョンソンの主演する映画はどれも間違いないんですよね!

そんなブラック・アダムを阻止するためJSAなる正義の組織に所属するスーパーヒーローたちが派遣されるんですが、実はこれが最初に思っていたよりも相当にカッコよかったのが映画のもう一つの魅力でしたね。ホークマン、ドクター・フェイト、アトム・スマッシャー、サイクロンの4人がそれなですが、アメコミに詳しくないオレには「なんかいろいろMCUとキャラが被ってる気が」とか無知極まりない事を思っていたのですが、いざ彼らが画面に登場しブラック・アダムと熾烈な戦いを繰り広げだすと、それぞれのユニークな戦いぶりに唖然呆然拍手喝采でした!

結局ブラック・アダムとJSAスーパーヒーローたちは究極の敵を倒すために「敵の敵は味方」とばかりに共闘しますが、だからといってブラック・アダムはやはり「正義のヒーロー」とは外れた立ち位置に居続けるのもキャラの筋が通っていて気に入りました。物語は後半若干シナリオの乱れとテンポの悪さを感じさせる部分もありましたが、全体において流れるような戦闘シーンと素晴らしいVFXが躍り、これまで観たどんなスーパーヒーロー映画も超えてしまうような瞬間を味わうことができました。総評するなら「最高だったぜブラック・アダム!」ということになるでしょうか!(最初に言ってるじゃん!)

 

太田記念美術館に『闇と光―清親・安治・柳村』展を観に行った

先週の勤労感謝の日は雨の中、原宿にある浮世絵専門美術館・太田記念美術館に『闇と光―清親・安治・柳村』展を観に行きました。太田記念美術館は9月に行った『浮世絵動物園』以来今年2回目になります。原宿というのもまるで足を踏み入れることのない街ですが、こうして見てみると子供たちが子供たちなりのお洒落をしてふわふわと楽しんでいて、それはそれで悪くない街だな、という気がしてきました。

さて今回の展覧会、浮世絵は浮世絵でも「光線画」と呼ばれる技法の作品に着目して展示が成されているんですね。

《展覧会概要》今から約150年前の明治9年(1876)、小林清親(1847~1915)は、西洋からもたらされた油彩画や石版画、写真などの表現を、木版画である浮世絵に取り込むことによって、これまでにはない東京の風景を描きました。(中略)光線画の流行はわずか5年ほどという短い期間で去りますが、木版画の新しい可能性を切り開くものでした。(中略)本展覧会では、小林清親を中心に、これまで紹介される機会の少なかった井上安治と小倉柳村が描いた光線画、約200点(前期と後期で全点展示替え)を展示します。木版画だからこそ味わい深い、闇の色、光の色をお楽しみください。

闇と光 ―清親・安治・柳村 | 太田記念美術館 Ota Memorial Museum of Art

「光線画」は明治時代、海外から豊富にもたらされることになった西洋美術作品の写実的で合理的な様式を浮世絵に取り込んだものでした。それは「光線」の在り方をつぶさに観察し、光線が物体に与える色彩の移ろいを作品に生かしたものなんですね。これにより、「光線画」はこれまでの様式的な浮世絵とは全く違う情景を描き出すことに成功したんです。

さてここまでの説明で「あっ」と気付いた方はいらっしゃるでしょうか。実は「光線の在り方に着目して色彩の移ろいを作品に生かしてゆく」、というのは、これは西洋美術史で言う所の「印象派」のことなんですね。19世紀後半、ヨーロッパでは携帯可能なチューブ絵の具が発明され、これまでアトリエでのみ描かれていた絵画を屋外で描くことが可能になりました。これにより「自然光の与える物体の色彩の変化」に注目して描かれることになった絵画がモネやルノワールらによる「印象派」の絵画だったんですね。

翻って、明治時代に小林清親らが興した「光線画」は、これまでの様式的だった浮世絵の技法から離れ、枠線を描かなかったり、色彩を重ねることで立体的な効果を加味するなど、より西洋絵画に近づいた浮世絵の在り方を可能にしたんですね。すなわち「光線画」とは浮世絵における「印象派」であったといえるかもしれません。

小林清親東京新大橋雨中図

小林清親「一月中院午前九時写薩た之富士」

小林清親「川口善光寺雨晴」

小倉柳村「湯嶋之景」

井上安治「銀座商店夜景」

 

最近聴いたエレクトロニック・ミュージックなどなど

John Digweed

John Digweed Presents Quattro Artists / John Digweed

世界で最も人気のあるDJの一人、John Digweedが手掛けた4枚組コンピレーションは、4人の注目すべき中堅DJのミックスを集めたものとなっている。その4人とはQuivver、Captain Mustache、Satoshi Fumi、Lopezhouse。それぞれに違うDJたちのテイストを楽しめる好ミックス。

FOREVERANDEVERNOMORE / Brian Eno

FOREVERANDEVERNOMORE

FOREVERANDEVERNOMORE

Amazon

ブライアン・イーノの新作はイーノ自身による歌モノなのだが、これがいったいどうした?というぐらい暗く涅槃めいたヴォーカルで、聴いてると少々気が滅入ってくるかもしれない。

Body Double / Clark 

Clarkが2006年にリリースしたアルバム『Body Riddle』にリマスターをほどこし、さらに未発表音源/レア音源を加え2枚組アルバムとして製作された作品。

fabric presents Mind Against / Mind Against

fabricのMixシリーズ新作はベルリンを拠点に活躍するイタリア人プロデューサーMind Against。

Bella Mar 08 / Einmusik 

テックハウスプロデューサーEinmusik主催によるレーベルEinmusika Recordingsの2021年リリースのコンピレーション。

Common Grounds / The Hardy Tree 

Common Grounds

Common Grounds

  • Clay Pipe Music
Amazon

Clay Pipe Musicレーベルの創始者、Frances CastleによるユニットThe Hardy Treeの1stアルバム。クリスタルなハープシコードと爽やかなメロトロンによるバロック調でアナログなメロディーが牧歌的な情景を描き出す。

Arrival / Derek Carr 

Arrival

Arrival

  • FireScope Records
Amazon

アイルランド出身のアンダーグラウンドハウス/エレクトロ・プロデューサー、Derek Carrによる、強力にデトロイト・テクノ/シカゴ・ハウスの影響を感じさせるアルバム。


SCURO CHIARO / Alessandro Cortini 

Nine Inch  Nailsのキーボード、ギター、ベーシストとして知られるイタリアのミュージシャンAlessandro Cortiniによる美しくもまたヘビィーなドローン・ミュージック・アルバム。

X-Mix: The Electronic Storm / MR C

90年代に良質のDJ Mixアルバムとその映像作品を送り出していたStudio !K7のX-MIXシリーズ。特にLaurent Garnierによる『X-Mix-2 - Destination Planet Dream』は名作中の名作としてテクノ史に残る作品だろう。さてこちら『X-Mix: The Electronic Storm』は1996年リリースの作品で、ブリティッシュテクノポップ・ユニットThe Shamanのヴォーカル、Mr.CがMixを務めている。こちらもシリーズ中群を抜いてクオリティの高いMixを聴くことができる。

Vladislav Delay Meets Sly & Robbie / 500 Push Up

フィンランドのエレクトリックミュージック・プロデューサーVladislav Delayがジャマイカに飛び、強力リズム隊Sly & Robbieの音源を自らミックスした生音ダブテクノアルバム。

Black Ark Showcase 1977 / Native

Lee Perryがブラック・アーク・スタジオ後期にプロデュースしたレゲエバンドNativeのダブ作品。当然壊れてます。

Green Graves / Rainforest Spiritual Enslavement 

Green Graves

Green Graves

  • Hospital Productions
Amazon

NYの実験的レーベル、Hospital Productions主宰Dominick FernowとLow JackによるデュオRainforest Spiritual Enslavementによる密林をテーマにしたアンビエント・ダブテクノ。2016年リリース。