- 土曜日は『THE KAWASAKI CHAINSAW MASSACRE』のdoyさんのお誘いで、川崎の居酒屋でお酒飲んできました。
- オレは相方さんと一緒に参加、doyさんのほうは奥さんと娘さんを連れてこられました。
- doyさんの愛娘、通称"マーリーちゃん"は小学2年生。映画好きのパパ、doyさんの手ほどきで『小学生映画日記』をネットで公開しております。
- そしてオレと小学2年生のマーリーちゃんは早速意気投合、「お名前はなんですか?」と訊かれたので「暗黒皇帝じゃ!」と教えたらずっと「暗黒さん!」とか「皇帝さん!」とかずっと呼ばれていたのじゃ。
- オレはマーリーちゃんの食べ物を強奪したり嫌いだという辛いものを無理矢理食べさせようとしたりテーブルの下にもぐったマーリーちゃんの頭を押さえつけ「2度とそこから出てくるな」と悪魔のように喚いたりと、とても和やかに過ごしました。
- マーリーちゃんがコワイ話が好きだというので、ナチスのホロコーストやスターリンの粛清やポル・ポト派の殺戮やソンミ村の虐殺や人民寺院の集団自殺の話をしてあげようかと思ったのですが、さすがにdoyパパに睨まれたのでヤメにしました。
- 帰りはマーリーちゃんとお手々繋いでスキップして歩いていたオレであります。
- あんまりマーリーちゃんが可愛かったので家へ連れ帰ろうと思い、doyパパの目を盗んでマーリーちゃんを小脇に抱え全力疾走したのですが、気がついたdoyパパに取り押さえられ「お前には人の心と言うものがあるのか」と説教され相方さんからは「あなたという人が分からなくなった」と泣き出され一時はとんでもない修羅場となりました。
- とりあえずdoyパパとdoyママに土下座して謝り、なんとか許してもらったオレはdoyパパに殴られた目の痣を押さえながらバスに乗るdoyさん一家に手を振りこの日はお開きとなりました。
- 一応言っとくが後半フィクションだからな(だいたいだが)。
- しかし7歳児と意気投合するオレの思考レベルも限りなく7歳児に近いものがあるのかもしれない、と思ったオレでありました。
- お誘いいただいたdoyさん、どうもありがとうございます。マーリーちゃんによろしくね!
- その後相方さんと横浜のベルギービール屋に繰り出し、またもや散々飲んで今日は二日酔いで昼まで立ち上がれなかったオレでありました。さすがに今日は酒抜こう…。