2025年:オレのSpotifyまとめ

Spotifyまとめ2025が公開された

Spotifyまとめ2025」が公開されたので今回はこれをつらつらと公表したい。これはSpotfy利用者が2025年にどんなジャンルのアーチストやアルバムや曲を個人的に聴いていたのかを集計したものだ。

ちなみにオレの「2024年Spotifyまとめ」はこんな具合。

ここでも書いたが、これはあくまでもSpotfyで聴いた曲のまとめであり、CDや他の音楽プレイヤーで聴いた曲は反映されていない。オレは基本的に購入したCDを家で聴いたりそのCDをiTunesに突っ込んでそれをIPhoneで聴いたりしていることが多いので、本当に今年よく聴いた曲が網羅されているわけではない。体感的に今年よく聴いていたのは、まず今年前半がチャールズ・ミンガス、中盤に様々なボサノヴァ・アーチスト、後半にビル・エヴァンスって感じだろうか。

とはいえSpotfyは興味の湧いたアルバムやアーチストの試聴用に利用しており、だから今年オレがどんな音楽に興味を示していたかの指標にはなるだろう。というわけでそれらを並べてみよう。

まずはトップアーティスト

トップアーティスト1位は今年もやはりマイルス・ディヴィス!いや確かに好きなんだけど、ダントツで聴いていたんだね。

2位のニコラ・コンテはアシッド・ジャズDJで、スタンダードなジャズに聴き飽きた時期にガンガン聴いていた。

3位は納得のチャールズ・ミンガス。マイルス・ディヴィスのアルバムを殆ど全部買い集めた後に目を付けたのがミンガスで、これも一時こればっかり聴いていた。

4位、アフマッド・ジャマルは知る人ぞ知るジャズピアニストで、マイルスが才能を認めバンドに入れたい!と懇願しながら結局ともに活動することはなかった、という曰くのある人。

5位のスタン・ゲッツも納得だなあ。この人のボサノヴァアルバムは本当によく聴いていた。

トップアルバム

1位のアフマッド・ジャマル『Poinciana』は本当にいいアルバムで、硬質な音を聴かせながら美しく楽しく軽快なジャズ・ピアノ・アルバムだった。これも一時こればっかり聴いていたなあ。

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2位のニコラ・コンテ『Rituals』はとっても和むクラブジャズ。

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3位のディジー・ガレスピー、確かにハードバップってどんなん?と思って集中して聴いていた時期があったけど、結構ランキング上位になるまで聴いていたんだな。今聴いてもゴキゲンだぜ。

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4位のマイルス『The cellar door sessions 1970』は70年代エレクトリックマイルス時代の6枚組ライブアルバム!CDで買うとあまりに高額なのでSpotifyでずっと聴いていた(あとでMP3で購入)。

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5位ビル・エヴァンス『From Left To Right』はエレピやオーケストラの入ったイージーリスニング風のアルバムで、エヴァンスにしては変わり種だけどそこが面白くてよく聴いていた。

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トップソング

トップソング1位はなんとジャズ・サックス/テナー奏者チャールズ・ロイドの『Forest Flower-Sunrise』!

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そして2位から5位までアフマッド・ジャマルが席巻!

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トップジャンル

そりゃまあ確かにトップジャンルはクールジャズとボサノヴァだったよなあ。3位のアート・ロックは何を聴いていたのかイマイチ思いだせない……。5位のファンクはジェームズ・ブラウンだな。シングル曲集をガンガン聴いていた。

リスニング年齢

こうして50年代前半の音楽ばかり聴いていたオレのリスニング年齢はなんと90歳!つまりオレが50年代に音楽を聴いていた人間だったら現在90歳代だろうってことなんだろうけど、あまり深い意味を感じない指摘だな……まあ最後のオチということで!