ピザーラこだわりの全粒粉ピザシリーズ〜トマトとモッツァレラのトマトクリーム仕立て

PIZZA-LA、ピザクラストに全粒粉を使った新シリーズの試食レポート第2弾。(おお!本当に続けるつもりだ!?)今回は『トマトとモッツァレラのトマトクリーム仕立て(¥2415)』。

トマトとモッツァレラのトマトクリーム仕立て」は、トマトの旨みが生きた程よい酸味とマイルドな味わいのトマトクリームソースをベースに、2 種類のフレッシュトマトをトッピングしています。モッツァレラチーズとトマトの相性や新鮮なルッコラの香りをお楽しみいただけるピザです。
トッピング:モッツァレラチーズ、フレッシュルッコラ、フレッシュトマト、チェリートマト、パルメザンチーズ、ブラックペッパー、パセリ

実は《ルッコラ》ってあんまり馴染みがないのよ。だいたいね、オレがハーブに詳しいなどと誰も思わんだろ!思われてたまるか!(開き直っているらしい)という訳でいつもの『教えて!Wikiたん』に訊いてみたわけだ。

ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなる。ほれ薬の効果があると信じられ、ローマ帝国の時代から栽培されてきたものの、大規模な生産は1990年代になるまで進んでいなかった。栽培地としてはイタリア北西部のヴェネト州が有名。イタリア名は、ruchettaもしくはrucola。英名はRocketもしくはArugula。 花言葉は競争。 ルッコラ 

おお!なんと”ほれ薬”!しかし食ったって惚れる相手がいない(号泣)!あと英名では「ロケット」というらしい。こういうのは「イタリアンはたまに食べますのよ」という奥様方でも知らなかったではないか?
お次はモッツァレラチーズだ。あああなんか入力面倒くさいカタカナだな。なんかモッツァレラチーズ製作キットなんてぇのもあるらしい。昨今の若い女子の間では石鹸作りが流行ってるらしいが、これからは自家製チーズってぇのはどうよ。石鹸よか格好いいと思うけど。モッツァレラチーズはたまーに食する事があるチーズだが、ここでもう一度『教えて!Wikiたん』に訊いておさらいしてみませう。

「パスタフィラーラ」と呼ばれるイタリア南部独特の製法によってつくられる。乳が凝集した状態であるカード(イタリア語ではパスタ(Pasta)と呼ぶ)に湯を注いで練り、餅のような弾力がでてきたところで、引きちぎって整形する。モッツァレッラという名前は、「引きちぎる」を意味するイタリア語「mozzare」に由来する(硬い表面が無いため、「シャツを着ない」を意味する「scamozzata」を語源とする説もある)。 モッツァレラ

ほー、『モッツァレラ』は”引きちぎる”って意味なんだね。”裂けるチーズ”はイタリア語でなんというのかしらん…。オレなんかはモッツァレラチーズって、どちらかというと単なる低カロリーチーズというイメージなんだが、イタリア料理の材料として欠かせないものなのらしい。あとフレッシュチーズばかりだと思ってたが、セミハードでもモッツァレラチーズってあるんだ?
という訳で予習しまくってPIZZA-LA『トマトとモッツァレラのトマトクリーム仕立て』を食したオレであるが、えーとお味のほうは、…普通ルッコラとか言ってるが要するに単なる葉っぱじゃないか!(判ってないのかオレ?)モッツァレラチーズは若干食感と味わいに違いが出てるような気がするが…気がしただけ…。
PIZZA-LA HP