DVD『クレイジージャーニー Vol.7』観たけど相変わらず面白かった。

【早期購入特典あり】クレイジージャーニー Vol.7(ステッカー付) [DVD]

世界ビックリ紀行バラエティ『クレイジージャーニー』、結構人気の高いTV番組なんですが、自分TV観る習慣がないんで毎回DVDで購入して観てるんですよ。今回そのVol.7が出たんで早速購入して観たんですが相変わらず面白いというかこれまで以上に面白かったですね。

まず初っ端が秘境カメラマン・ヨシダナギさんのリポートで、今回はアマゾンの少数民族を撮る!という回なんですがこれもいつも通りの進行ながら、これまで紹介されたアフリカ少数民族の人たちと比べて奇妙にあけっぴろげで(禁忌が少なそうという意味で)、同じ南半球の暑い地方でもアマゾンだとこれだけ違うもんなのかなあなどとちょいと思いました。それにしてもヨシダナギさんって色っぽいですよね。写真集もちょっと見てみたいけどお値段がちょっと張るんだよなあ。

HEROES

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 続くは加藤英明さんの爬虫類ハンター!DVDでは前に見たことがある人だけど、あれ、この人こんなにテンション高かったのか!?と驚くやら呆れるやらで実に楽しかったでした。今『クレイジージャーニー』で佐藤さんやゴンザレスさんと並ぶ人気者になっているというのも頷ける気がしました。

吉田悠軌さんのオカルト探訪「かくれキリシタン」の巻。いやいや、今の日本にいまだに隠れキリシタンの人がいるなんて初めて知りましたよ!もはや弾圧なんかされてないのになんで隠れなきゃならないの?という問いに「隠れることそれ自体も信教の一部となった」という答えと言うのもなんかスゴイよなあ。この回本当にびっくりしました。

そして!今回のハイライト田中正人さんの「アドベンチャーレースinオーストラリア」、前編後編でお送りしております!いや最初「要するにトライアスロンでしょ?」と思ってたオレが浅はかだった!これってまさに【クレイジー】の名にし負うレースですよ!600キロ有余の距離を各種競技を取り混ぜながら約3日間、殆ど寝ないで走破する!というものなんですが、これ過酷すぎでしょ!?人間業じゃないでしょ!?こんなレースに参加する人ってどんだけの体力と精神力を持ってるんだ……と体力も精神力も皆無のオレはただただ呆然として眺めてましたよ!「アドベンチャーレース」の詳細は以下の動画などをご覧になってください。いやなにしろ凄いから。


最後はケロッピー前田さんの「世界のカウンターカルチャー”ボディサスペンション”」。”ボディサスペンション”ってェのは体に直にフックを刺してぶら下がる……というものなんですが「いや待って何言ってんのか分かんない」って方もいるでしょうから写真を載っけてみるけど、コレ。

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もう見ただけで痛いって!おかしいって!無理だって!とはいえ、やってる皆さんは「吊られる」ことの独特の浮遊感を楽しんでいるようなんですね。あーそれなら想像できないこともない。いわゆるタトゥー・ピアス・インプラントの流れの先にある「身体改造」と呼ばれるものなのだそうですが、ファッションやパフォーマンスというだけではなくシャーマニスティックな要素もありそう。ただ今時カウンターカルチャーなんて言葉使うの信用していないんで物珍しくは観たけどそれほど興味は湧かなかった。

あとオマケ映像でDVD発売記念イベントの映像がラストに入ってます。あー楽しかった。

水曜どうでしょうDVD第13弾 日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー


水曜どうでしょう』のDVD全集第13弾です。今回収録は《HTBの裏口駐車場で、シェフ大泉が関係者に次々と衝撃の料理をおみまいし、最後はどうでしょう班全員が泥酔して終わった「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」のほか、「日本全国絵ハガキの旅」「東北2泊3日生き地獄ツアー」の3本》。例によってイイ感じにグダグダダラダラしているのがひたすら楽しい"どうでしょう"であります。HTBオンラインショップ

元祖 人志松本のゆるせない話(上)(下)

この「元祖 人志松本のゆるせない話」、「人志松本の○○な話」の原点として深夜に4回だけ放送された番組なのらしいです。実はオレTVって観ないもんですから、この「○○な話」のことも知らなかったんですが、Twitter近辺で話題に上っていたのでYouTubeで幾つか観たらこれが結構面白かったのでこのDVDにちょっと手を出してみたんですな。松本さん含む出演者がお題に沿ってそれぞれ計100個の「○○な話」を考え、それをランダムに選んで話してゆく、という作りになっています。これ、どうしても「すべらない話」と比べてしまうんですが、緊張感があって内容の濃い「すべらない話」と違いこの「○○な話」はもっとリラックスしていて話も短く、雑談に近いものがあります。このユルさと「○○な話」を披露した出演者への突っ込みがキモとなっています。ただ今回の「ゆるせない話」はまだ企画が出演者にきちんと飲み込まれていないのか、ちょーっと内容が退屈なんだよなあ。それと合わせ、やっぱり「すべらない話」にしろこの「○○な話」にしろ、松本さんの仕切りと的確なツッコミがあるから成り立っている番組なんだろうなあ、という気がしました。