
2025年まとめ、今回は音楽篇。
ジャズとボサ・ノヴァを聴いていた
今年も去年に引き続きモダン・ジャズばかり聴いていた。特にマイルス・デイヴィスにハマってしまい、オフィシャル・アルバムを殆ど集めてしまった。
特にブログには書かなかったのだが、マイルスの後によく聴いていたのはチャールズ・ミンガスだった。これも主だったアルバムを殆どそろえた。
夏になるとちょっといろいろと息切れがしてきて、ボサ・ノヴァばかり聴いていた。
秋口からは、今度はビル・エヴァンス熱が再燃し、今もエヴァンスのアルバムばかり聴いている。マイルスはジャズの向こうへとどこまでも突っ走り、ミンガスはジャズをことことと煮詰め、エヴァンスはジャズを結晶のように純化させていった、というのがオレの見方だ。
ロックもちょっぴり聴いていた
ロックでは、ロキシー・ミュージックのリマスター・リイシュー盤や、デヴィッド・ボウイのボックスセットが出たのが嬉しかったな。
ちなみに最近聴いているアルバム
ちなみに最近よく聴いているのは、まずペット・ショップ・ボーイズの『Disco 5』。PSBが他のアーチストに提供した曲を中心に編集していて、ほとんどこれまでのPSB作品の焼き直しみたいな内容なんだが、デビュー以来のファンとしてはそれでも楽しく聴いちゃうんだよな。
そしてデペッシュ・モードのライヴ『Memento Mori: Mexico City』。デペッシュ・モードは昔から気になるバンドで、全部というわけではないが気になったアルバムをぽつぽつと聴いている。
そしてプリンスの『Around The World In A Day [Deluxe Expanded Edition] 』。『Around The World In A Day』はリリースされたときから不思議なアルバムだなあと思って聴いていたが、こうしてデラックス・エディションで聴いてもやっぱり摩訶不思議な音なんだよなあ。





