
オレの相方さんは毎年クリスマスになると「変わった肉」を使った肉料理を作ることをテーマにしているんですね。「変わった肉」といっても変質した肉とか変なことになった肉とかじゃなくて、「普段はあまり使うことのない食肉を使った普段はあまり作らないような肉料理」ということです。コーンビーフやローストビーフのような、特別珍しいわけではないけれど作るのにはひと手間かかる肉料理もその範疇に入ります。これまでもパテ・ド・カンパーニュやエゾ鹿のロースト、トリッパなんかを作ってくれました。
そんな相方さんの今年のテーマは「アイスバイン」。塩漬けした豚の脛肉を丸茹でしたドイツの肉料理です。といわけで製作過程は相方さんが自分のブログで紹介するでしょうからオレはその完成品を。
はい、まずは茹でた塊り肉ドーン!塊りってェぐらいですからかなりデカイです!食べ物なのか”鈍器のようなもの”なのか判別つきません!

そして切り分けたところ。おお、結構肉肉しいですね。肉だから肉肉しいのは当たり前ですけどね!

スライスしてお皿に乗っけたらあっという間に料理っぽくなりました。とても美味しそうですね。

ドイツ料理を食べるのでドイツビールも取り揃えたよ!

という訳で美味しく頂きました。そのままだと「茹でた塩漬け肉」そのもののシンプルな味ですが、マスタードや酸味のあるソースで食べると味が引き立ちました。相方さん今年もありがとう。

食事のあとはヴェルテンブルガーのアッサムボックでチョコレートケーキを頂きました。実はダーク系のビールとチョコレートケーキってすごく合うんですよ。

では皆さんにも、メリークリスマス。