アベンジャーズ の検索結果:

2019年上半期映画ベストを特に深く考えることなく挙げてみる

…ケちゃんバウー! ■アベンジャーズ/エンドゲーム 泣く子も黙る超大作エンドゲームだ!ここまでシリーズ引っ張って作り込みまくった映画が面白くない訳がないだろ!しかし「指パッチン」 って呼び方ポール牧師匠を思い出すから止めろ!ちなみにポール牧師匠は36秒で100回指パッチンができるんだ!もう宇宙100回ぐらい滅ぼせそうだね! ■クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅インド人有名俳優が主演なもんだからインド映画的文脈で語られがちだが実際はフランスやらアメリカやらの合作で、物語…

少年少女の夏休み/映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

…ース(MCU)作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』、凄まじい作品でしたねえ。『インフィニティ・ウォー』のあのとんでもないラストをどう収拾させるのか!?と固唾を呑んで観させていただきました。ああしかしこれでマーベル・ヒーロー達の活躍も見納めなのか・・・・・・と思ってたらやっぱり続いてました!タイトルは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、あのお茶目なヒーロー、スパイダーマンが主演となる作品です。今回はネタバレ無しでお送りしようかと思います。 物語は『エンドゲーム』のラスト…

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル 』はやっぱりひたすらお気楽なB級SF作品だった

…リード』シリーズや『アベンジャーズ/エンドゲーム』出演のテッサ・トンプソンの二人が主演を勤めている。あとリーアム・ニーソンやエマ・トンプソンも出演してるよ。 監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』『ワイルド・スピード ICE BRAKE』のF・ゲイリー・グレイ、脚本は『アイアンマン』『トランスフォーマー 最後の騎士王』のウォルター・F・パークス&ローリー・マクドナルドだ。まあ「揃えてきたな」って感じはするよね。 物語は特に改めて書くようなもんじゃない。異星人の地球侵略と戦う…

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』はまあまあだったかな

…る怪獣監視秘密組織がアベンジャーズのシールドに見えてしょうがなかったし、にもかかわらず全然弱っち過ぎて鼻白んだ。世界中に拠点を持ち圧倒的な軍事力を誇りながらちんまいテロリストにてんてこ舞いさせられる様子ってェのは、強大な軍事力を持ちながらテロ組織アルカイダに煮え湯を飲まされたアメリカって事なんだろう。で、テロ組織が解放した怪獣たちが大暴れするってな図式は見事に同時多発テロですな。その抑止力として使ったのが同じ怪獣であるゴジラ、ってェのも、今度は歴史を遡ってソ連のアフガン侵攻を…

ゴールデンウィークの反省:今年は10連休!?

…ら楽しみにしていた『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』を観に行きました。面白かったなあ!帰りはビール飲みながら海苔巻きつまんだりしていました。 4月29日(月) この日は横須賀まで海軍バーガー食べに行きました。というのは、この連休は最初長崎に行こうと考えてたんですが頓挫してしまい、リベンジってことで佐世保バーガーの代わりに横須賀バーガー食べよう!とした訳なんですね。 ところが目当てに店に行ってみると長蛇の列、系列店が2店舗並んでるからすぐ入れるだろと思って並んだら、後でそのうち…

【ネタバレあり】有終の美を飾るシリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』

■アベンジャーズ/エンドゲーム (監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 2019年アメリカ映画) ◆今回はネタバレにて失礼 衝撃の結末を迎えた前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から1年、いよいよその完結編でありMCU=マーベル・シネマティック・ユニバースの一応の一区切りとなる作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』が遂に公開され、オレも鼻息を荒くして観に行ったのである。 そんなわけでこの『エンドゲーム』の感想というか雑感を書こうかとは思うのだが、なにしろもう、何を書いても…

【ネタバレあり】善悪という二元論的な観念への揺さぶり/映画『キャプテン・マーベル』

…バレあり】です! 『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』ラストのあの惨劇から1年。今年5月に公開されるその続編『アベンジャーズ/エンドゲーム』への重要な架け橋となる作品『キャプテン・マーベル』が公開されました。オレも早速劇場に足を運びましたが、今回は【ネタバレあり】ってことで感想を書いてみます(『インフィニティー・ウォー』ラストも含む)。そんな訳なのでネタバレ回避されたい方はここでブラウザを閉じましょう! ・・・・・・ ■強い!強すぎるぞキャプテン・マーベル! 『インフ…

2018年オレ的映画ベストテン......のようなもの!!

…しまったああああで賞アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ 2018年アメリカ映画) いやオレ実はマーベルよりもDC派でねえ、一応マーベル映画作品は全部押さえてはいるんですが、どことなく斜に構えて観ている部分が多くて、作品によっては相当低評価のものもあるんですけどね、この『インフィニティ―・ウォー』を観てしまった日にゃあアナタ、それまでグチグチ文句を垂れてたこと全てに反省の意味を込め平身低頭したいほどでありましたよ。いやしかしここま…

あの喋くりお騒がせヒーローがまたもやお下劣の限りを尽くして帰ってきたッ!?/映画『デッドプール2』

…りましたね。この辺『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』のサノスと通じるものがありましたが、このケーブルとサノス、同じ俳優さんが演じていると知ってまたびっくり(しかもネタにされています)。 それと急ごしらえのデッドプール部隊「Xフォース」がいろいろ笑わせてくれるんですが、その中の紅一点であるドミノという女性が想像以上に大活躍してくれて物語を盛り上げてくれたし十分魅力的なキャラクターでしたね。アクションは前作以上にスピード感があったように感じたけど、それはド派手なカーチェイ…

終わる世界/映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

■アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ 2018年アメリカ映画) マーベルヒーロー総出演映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観てきました。今回はなるべくネタバレ無しで書くつもりです。 最初に白状しちゃうとオレ、MCU、いわゆる「マーベル・シネマティック・ユニヴァース」映画って正直楽しめなかった作品が多くて、全然思い入れがないんですよ。最初の『アイアンマン』から『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』あたりまでは面白く観てた…

グラフィック・デザイナー集団【MONDO】による映画ポスター作品集『MONDO 映画ポスターアート集』

スター・ウォーズからアベンジャーズ、タランティーノ、エドガー・ライト作品まで。“MONDO" オフィシャル映画ポスター集!世界中の映画ファン、映画製作者から愛され、絶大な人気を誇る"MONDO" で制作・販売されたレアなポスター約300 枚を一挙公開。 「モンド映画ポスター集」と聞いて最初B級ホラーやカルト映画のポスターを集めたものなのかな?と思いつつ購入してみたら、実はこれ、「MONDO」という映画オタクによる映画オタクの為の映画オタクWebショップで製作された映画ポスター…

DCヒーロー勢揃いの映画『ジャスティス・リーグ』だったがオレはガル・ガドット様ばかりに夢中だった!

…ンスフォーマー』や『アベンジャーズ』あたりで既にお馴染み過ぎていて、取り立てて新味のあるものではありません。 だから大雑把にお話だけ取り出すとアベンジャーズの没原稿をゴミ箱から拾ってきて作ってしまったような感じになっちゃうし、そもそも「仲間を見つけて・集めて・協力を要請して・ジャスティスなリーグを結成する」という物語の流れが最初から分かっちゃってるので、そういった予定調和的なお話をどう面白く演出するかというのがこの作品の一つのポイントとなるのでしょう。 で、このジャスティスな…

『マイティ・ソー バトルロイヤル』は銀河のアホアホ兄弟が主役だったッ!?

…、地球の危機だったらアベンジャーズのそううそたる皆様が大挙してやってきて解決しちゃうじゃないですか。でもこれはマイティ・ソーが主演の映画、彼が中心になって活躍するにはこの設定が最高に適しているじゃありませんか。 さてお話が始まりわくわくしながら観ていますと、なんだか「アレ?」と思わされてきます。なんかこー、ギャグが多いんです。「お前はデッドプールか?」と思っちゃうほどボケまくるし、弟でありかつての宿敵だったロキが登場すると今度は二人で掛け合い漫才なんですよ。 いやあ、それにし…

極悪女ミイラはハクいチャンネーだったッ!?〜映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

…ィック・ユニバース(アベンジャーズ)」や「DCエクステンディド・ユニバース(ジャスティス・リーグ)」みたいなクロスオーバー作品群にしたいらしいんだよな。 この辺でなんでモニョッちゃうかというと、まずこの『ザ・マミー』には「対モンスター組織:プロディジウム」なんてェのが登場して、ラッセル・クロウ演じるその親玉というのが「ジキル博士」という、その名前だけで「あーハイハイ」って人物だったりするのよ。で、「人類の平和ガー」とか言っちゃったりしてんのよ。この辺で「ハァ?」とか思っちゃう…

スーパーヒーローは皆殺し〜『デッドプール/パニッシャー・キルズ・マーベルユニバース』

…その他その他、映画『アベンジャーズ』シリーズでもお馴染みであり絶大な人気を博するヒーローたちが、惨たらしく殺されてゆくのである。 なんでもマーベルヒーローを擁する多次元宇宙のひとつとして描かれた作品であり、要するになんでもありということらしい。まあマーベルヒーローコミックを読みまくっている方なら変化球の一つとして楽しめるだろうが、よく分からずにこれだけ1冊読んじゃったら、楽しめるかどうかは分からない。とはいえオレは割と楽しめた。最強不死身である筈のヒーローがどのような方法で殺…

2016年オレ的映画ベストテン!!

…て言うんでしょう、『アベンジャーズ』観に行ったらいきなり『ブラックホーク・ダウン』が始まったような感じなんですよ。ヒーローもフォースも無く、圧倒的な敵の物量とその破壊力とに対峙しなければならない絶望感、まさしく死を賭けてそれに戦いを挑もうとするなけなしの勇気、番外編でなければ決して描けなかったSWストーリーがここにはあります。その戦いは壮絶を極め、情け容赦ない描写が次々と続きます。そういった悲壮な物語展開が非常に胸に迫る作品でした。 死地へ。〜『ローグ・ワン / スター・ウォ…

死地へ。〜『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』

…て言うんでしょう、『アベンジャーズ』観に行ったらいきなり『ブラックホーク・ダウン』が始まったような感じなんですよ。 ヒーローもフォースも無く、圧倒的な敵の物量とその破壊力とに対峙しなければならない絶望感、まさしく死を賭けてそれに戦いを挑もうとするなけなしの勇気、番外編でなければ決して描けなかったSWストーリーがここにはあります。その戦いは壮絶を極め、情け容赦ない描写が次々と続きます。 そういった悲壮な物語展開が非常に胸に迫る作品でした。いやあ、ええもん観してもろうた!まさかS…

ジェイソン・ボーンとCIAが永遠にイチャイチャするシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』!

… PART11』ではアベンジャーズの一員となって世界を危機から救ったりしていることだと思う。 そんなボーン・シリーズ復活篇『ジェイソン・ボーン』であるが、最後に一言だけ付け加えておくことにしよう。いやあ、SWAT車無双だね! http://www.youtube.com/watch?v=2e_KjLjVTxY:movie:W620 ボーン・クアドリロジー [Blu-ray]出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2016/09/28メディア…

悪の組織と戦う正義のヒーロー・ムービー『Mr.India』!

…7年インド映画) 『アベンジャーズ』や『バットマン』『スーパーマン』など、ハリウッド製のスーパーヒーロー・ムービーは製作される端から大ヒットを飛ばしていて日本でもファンの方が多いだろう。一方インド映画にも、これらに負けないスーパーヒーロー・ムービーが存在する。最近ではリティク・ローシャン主演の『クリッシュ』(レビュー)、シャールク・カーン主演の『ラ・ワン』(レビュー)、そしてラジニカーント主演の『ロボット』(レビュー)あたりが記憶に新しい。 さらに遡ると、1997年から200…

デップ―2作読んだ / 『デッドプールv.s.カーネージ』『アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク』

…登場!というと例の『アベンジャーズ』みたいなお得感があるかもしれないが、個人的にはスパイダーマンもハルクもデップ―ほど興味無いので、「デップ―のコミック」を読みたかったオレとしては少々物足りなく感じてしまった事は告白しておく。あと、たいしてアメコミを読んでいないオレなのにもかかわらず、その少ない作品に妙に「パラレルワールドもの」が多く感じてしまい、なんだか新鮮味が感じなかった。まあこの辺はマーベル・ユニバース(だっけ?)の展開がパラレル・ワールド込みで成立しているらしいので(…

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』観た。

…マッドマックス』と『アベンジャーズ』と『ターミネーター』がダンゴになって公開される!?という映画ファンには頭クラクラしそうなぐらい忙しい年ですな。あと『スター・ウォーズ』も公開されるんだぜ!? でまあこの『ジェニシス』(なんか言い難くねえ?)、「新起動」なんて副題が付いているように、あのターミネーター・シリーズをもいっかい1から語り直しちゃおうぜ?というお話になってるんですな。だから『ターミネーター5』というよりは『新ターミネーター』ということなんですな。なんかアルバトロス映…

アベンジャーズ新作つまんなかった。

■アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン (監督:ジョス・ウェドン 2015年アメリカ映画) 映画「アベンジャーズ」の続編『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』を観たのだがなんとも退屈だった。 もとよりスーパーヒーロー映画に人物描写の掘り下げだの物語性の深さだのを求めるべきではないのだろう。そこを観る映画じゃないのだ。 しかし期待してはいけないのは分かっていたが、やはり観ていて紋切り型の台詞と物語展開は苦痛だった。 「頭空っぽにして観ていられる」と「頭空っぽにしていな…

内なる敵〜映画『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』

…てはいたけれども、『アベンジャーズ』ではその存在が持てあまされ気味に見えた。しかしこの『ウィンター・ソルジャー』では盾のアクションを進化させることで、よりトリッキーかつ強力な戦闘描写を可能にしていた。肉体と盾だけで戦闘機一機撃墜するシーンなどはその真骨頂だろう。 ただやはり、「盾を拾いにいかないとどうにもならん」のは相変わらずで、この辺後半からまだろっこしく感じてしまった。そろそろ「なにものも突き破ることのできない盾」に合わせて「なにものも突き破る矛」ぐらい持たせてあげてもい…

映画『マイティ・ソー ダーク・ワールド』は蛮族ソーが暴れるSFファンタジーだった!

…そこに前作、そして『アベンジャーズ』でのソーとロキとの確執が改めて描かれ、大いなる危機を乗り越えるためにソーとロキの共闘が持ち込まれる、というのがまたお話を盛り上げるんですね。 さらに前作からのソーと地球の恋人ジェーンとの恋の行方、そしてそのジェーンの危機までもが描かれて、お話はさらに盛り上がってゆくんです。 物語では『アベンジャーズ』についてのくすぐりも登場しファンをニヤリとさせ、戦闘が熾烈を極めてゆくクライマックスにおいてさえもユーモアのある描写を忘れないという、もう至れ…

映画『ムービー43』は豪華ハリウッド俳優がお下品お下劣の限りをつくすショート・ムービー集だった!

…開! 5.『合コン・アベンジャーズ』 ロビン(ジャスティン・ロング)とバットマン(ジェイソン・サダイキス)の合コン相手はロイス・レーン(ユマ・サーマン)やスーパーガール(クリステン・ベル)やワンダーウーマン(レスリー・ビブ)だった!? 6.『iBabe』 度重なるiBabe(女裸体型音楽プレイヤー)の事故に重役(リチャード・ギア)と社員(ケイト・ボスワース)は喧々諤々! 7.『初潮騒動』 少年少女(ジミー・ベネット、クロエ・グレース・モレッツ)が家でTVを観ていたら少女の身に…

ヘタレと化したトニーさんと未完成アイアンマンスーツを襲う危機また危機!〜映画『アイアンマン3』

…ーロー大集合映画"『アベンジャーズ』でも大活躍の様子を見せていますから、ある意味アイアンマン映画の第4作目ということもできるんですね。そして物語のほうもこの『アベンジャーズ』における戦いの後のアイアンマンであり中の人であるトニー・スタークを描いているんですよ。だから物語冒頭では「『アベンジャーズ』における過酷な戦いでPTSDを起こしてしまったトニー・スターク」が登場します。 しかしそのトニーさん、PTSDとはいえ、相変わらず新スーツの開発に余念がありません。そもそも『アベンジ…

最近ダラ観したBlu-rayだのDVDだの / 『ラ・ワン』『バイオハザード V リトリビューション』『フライペーパー!史上最低の銀行強盗』『きっとここが帰る場所』

…ては昨年公開された『アベンジャーズ』や『ダークナイト・ライジング』や『アメイジング・スパイダーマン』あたりの「既に有名でイメージも出来上がっているアメコミヒーロー映画」よりも新鮮味が溢れているという部分で面白かったんですよ!設定も含め『ロボット』並の突っ込み所満載のインチキ臭さ(褒め言葉)で冒頭は笑わせてくれたりするんですが、主人公だと思っていたゲーム制作者と彼をモデルに制作されたヒーローキャラが入れ替わってしまう部分から、ヒーロー映画テーマとは別に「かけがいのない家族」につ…

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー勢揃いの『アベンジャーズ』なゲームをやってみた〜『Marvel: Ultimate Alliance 2』

昨年公開された映画『アベンジャーズ』、とっても面白かったしこの間発売されたBDも早速買って楽しんだんですが、2012年のベストテンには入れてなかったんですよね。他の方のランキングでは相当上位だったんですが、自分では入れなかったのは何故かというと、変な言い方だけどあんまりよく出来ていて、個人的な引っ掛かりが無かった、というのがあるんですよね。目鼻立ちのとてもバランスが取れた美人とでもいうのでしょうか、"オレだけのツボ"が見つけられなかったといいますか。やっぱりねえ、ちょっとタレ…

最近ダラ観したBlu-rayだのDVDだの (その1)『セレニティー』『アーティスト』

…は大ヒットした映画『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウィードンが2005年に撮ったSF映画で、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、プロメテウス賞と有名SF賞を総なめにした作品でもある、なんて知ったのでちょっと観てみました。物語はざっくり説明すると遠い未来を舞台にしたスター・ウォーズみたいなスペース・オペラで、もともとジョス・ウィードンが原作・脚本を手掛けていた『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』というSFTVドラマシリーズの映画版完結篇として製作されたそうなんですね。で、こうやって書くと物凄…

映画『プロメテウス』は人類の起源なんて実はどうでもいい立派なグログロ『エイリアン』映画だった!

…『ライジング』とか『アベンジャーズ』とか『トータル・リコール』とかの大作映画の中で一番好きだった。なぜって一番グロくてエゲツないから! 続編作れ。観るから。キャッチコピーは勿論「今度は戦争だ!」、そしてラストはクイーン・プロメテウスとの戦い!(なんだそれ) プロメテウス アート・オブ・フィルム作者: マーク・サリスバリー,石川裕人,前田亜里,グリーン裕美出版社/メーカー: ヴィレッジブックス発売日: 2012/07/30メディア: 単行本 クリック: 7回この商品を含むブログ…