今度の『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』は『エリジウム』だったッ!?


「発売されたら必ずギネス級の売り上げを記録する」というミリタリーFPSゲームコール オブ デューティ』の最新作が発売になっちゃいました。今度のタイトルは『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア(CoDAW)』、新シリーズ開始ってことみたいですね。FPSゲーム好き(ただし相当ヌルい)のオレも毎回新作が出るたびに律儀に購入しているクチですが、今回も早速買ってプレイしております。

今度の『CoDAW』の舞台となるのは2054年、なんと40年後の近未来。『CoD』シリーズは『モダン・ウォーフェア』あたりから近未来志向が強まってますが、この『CoDAW』ともなるともうSF世界に片足突っ込んでます。というか、もうSFってことでいいんじゃないかなこれ?やってることは撃ち合い殺し合いの戦争なんですが、なにしろ出てくる兵器がスゴイ。光学迷彩は当たり前、多脚戦車、ホバーバイク、レーザーガン、雲霞の如く襲いかかるドローンなどのハイテク兵器が目白押し、さらにはゲーム『ギアーズ・オブ・ウォー』みたいな重装アーマー兵士まで出てくる始末です。

そして今回の目玉となるのが「EXO」と呼ばれる強化外骨格。これ、映画『エリジウム』で主人公演じるマット・デイモンが体にビス打ちされていたアレと一緒なんですね。『CoD』シリーズの前作『CoD ゴースト』は映画『ゼロ・グラビティ』を思わせるスペース・シャトル崩壊から始まりましたが、今回の『CoDAW』は『エリジウム』だった!というわけなんですよ。さすがにビス打ちはしませんが、この「EXO」の導入によりゲーム内容が結構変わっています。

◎これが「EXO」の機能だッ!?
・アサルトタイプ:ブーストジャンプ(2段ジャンプ)、ソニックス(音響攪乱)
スペシャリストタイプ:ライオットシールド(シールド展開)、オーバードライブ(加速装置) 
・その他の機能:マググローブ(磁気吸着手袋)、ワイヤーフック、クローク(光学迷彩

これによりいわゆる「立体機動」が可能になり、戦場を縦横微塵に駆け巡りながら戦いを繰り広げる、というわけなんですよ。EXOはグレードアップ可能で、ステージ・クリアごとにポイントが溜まりそれを振り分けることでグレードアップしてゆくんですね。なんかもう経験値のある『CoD』って感じだなあ。

キャンペーンは傭兵・兵器開発を担う民間軍事会社「アトラス」が中心となる物語です。国家を超えたひとつの巨大企業が世界の平和を担っていたこの時代に、国際テロ組織「KVA」が登場し、世界を恐怖と混乱に陥れます。そのKVAとアトラスとの戦いが描かれるという訳ですが、実はそこに巨大な陰謀が!?という流れなんですね。そして、このアトラスCEOであるジョナサン・アイアンズを演じるのが、ハリウッド俳優・ケヴィン・スペイシーである、という部分が映画ファンには嬉しいんじゃないでしょうか。
↓CGで登場するケヴィン・スペイシーさん

http://www.youtube.com/watch?v=OUwN7hSvp1o:movie:W620
◎【コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア 字幕版】
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◎【コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア 吹き替え版】
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